お知らせ
月刊誌「広報」(2024年5月号 No.864)に大津市の広報DX事例が掲載されました
2024.06.02
メディア掲載
公益社団法人 日本広報協会が発行する月刊誌「広報」の2024年5月号(No.864)に、弊社が担当した大津市の広報DX事例が掲載されました。
大津市「広報おおつWEB」リニューアルの概要
大津市様の広報WEBサイトを、従来の「紙の広報誌のデジタル版」から、WEB独自のコンテンツメディアとして再構築したプロジェクトです。
リニューアルのポイント
1. 紙とWEBの役割を再定義
広報紙のデジタル版という位置づけから脱却し、紙の広報紙とWEBの役割を明確に分け、それぞれの強みを活かした情報発信を実現しました。
2. スマートフォンファースト設計
スマートフォンでの閲覧を重視した設計により、市民が日常的にアクセスしやすいプラットフォームを構築しました。
3. WEBならではの機能を実装
- ・「PICK UP」コーナー:おすすめ記事を配信し、市民の興味を引く情報を効果的に届ける
- ・「予算のミカタ」:WEBならではの特集コンテンツで、複雑な行政情報を分かりやすく
- ・キーワード検索機能:必要な情報に素早くアクセス
- ・カテゴリー別記事配置:目的の情報を見つけやすい構成
ビジネス・テクノロジー・デザインの統合
今回のプロジェクトは、私たちのビジョンである「ビジネス、テクノロジー、デザインの掛け合わせ」を体現した取り組みです。
- ・Business:紙とWEBの役割を再定義し、自治体広報の新しいあり方を提案
- ・Technology:WEBの技術を活用したDX推進、検索機能やスマートフォン最適化
- ・Design:情報設計とUX/UI設計による市民が使いやすいメディア設計と柔らかな紙面デザイン
単なるWEBサイト制作ではなく、自治体広報のあり方そのものを見直すという本質的なアプローチが評価され、業界専門誌への掲載につながりました。
地方自治体の広報DX支援
私たちは、「地方からクリエイティブの力で、地域社会の課題解決に貢献していく」というミッションのもと、自治体様の広報DX支援に力を入れています。
広報誌制作で培った編集力と、デジタル技術を掛け合わせることで、紙とデジタルを統合した総合的な広報戦略を提案します。
まずはお気軽にご相談ください。