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『兵庫県人権啓発協会 キャンペーン広告』が神戸新聞広告賞 銀賞(広告主部門)を受賞しました

2017.03.05

プレスリリース

平成28年度の神戸新聞広告賞にて、弊社が制作を担当させていただいた(公財)兵庫県人権啓発協会様の「12月4日~10日は『人権週間』です。」が広告主部門 銀賞を受賞致しました。


受賞作品について

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クライアント名:(公財)兵庫県人権啓発協会 様

件名:12月4日~10日は「人権週間」です。

掲載日:2016年12月4日(日)

媒体:神戸新聞 県下通し版 全5段 カラー

神戸新聞広告賞とは


神戸新聞広告賞は「既成概念にとらわれない新しい発想の新聞広告」を模索するために創設され、平成28年に神戸新聞に掲載された広告の中から厳正な審査を経て贈られます。


平成28年度は、最優秀賞に選ばれた株式会社博報堂DYメディアパートナーズの『大人の朝食 神戸』をはじめ、情報量の豊かさや正確さなど新聞広告の特性を生かした誠実さが感じられる作品が選ばれています。


制作への想い

私たちイディーは、「地方からクリエイティブの力で、地域社会の課題解決に貢献していく」というミッションのもと、日々の制作活動に取り組んでいます。

今回の人権啓発広告においても、単なる告知ではなく、人々の心に本質的に届くコミュニケーションを目指しました。

人権という大きなテーマを、いかに身近な問題として実感してもらえるか――。

自らが意識せずとも、無意識で行ったちょっとした行動で人の心を壊してしまうことは誰にでもあり得ます。そこで、壊してしまった人の心の生々しさを「割れた卵」としてビジュアル化することで、〈他者も血が通って生きている〉ということを再確認してもらえればという思いで制作しました。

編集力とストーリーテリングの力

人権について、誰もが身近にある問題だと実感できる広告表現を目指し、コンセプトをじっくり練り、〈伝えたいこと〉を生活のワンシーンに託すビジュアルとコピーが浮かび上がりました。いろいろなものを削ぎ落とした、潔いものに仕上がっていると思います。これは、私たちが広報クリエイティブの制作経験で培ってきた「受け手に届く言葉をつくる」編集の観点も活かした切り口です。

私たちが目指すもの

今回の受賞は、私たちにとって大きな励みとなったと同時に「持続可能なクリエイティブ業界を創る」という私たちのパーパスを実現していく上でも、大切な一歩だと考えています。

イディーでは、「ALWAYS SINCERE(常に真摯である)」というバリューのもと、クライアントの皆様の課題に共に向き合い、より良いコンテンツの制作、解決をご提供させていただきます。

私たちの強みである「編集力とストーリーテリング」を活かし、人の心を動かすクリエイティブを通じて、地域社会の課題解決に貢献していきたいと考えています。

まずはなんでもお気軽にご相談ください。


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