お知らせ
月刊誌「広報」(2026年9月号)に大津市の広報紙「広報おおつ」の特集が掲載されました
2026.09.24
メディア掲載
公益社団法人 日本広報協会が発行する月刊誌「広報」の2026年9月号に、弊社が制作を担当している大津市の広報紙「広報おおつ」の特集が掲載されました。
掲載されたのは「広報紙面インデックス」のコーナーです。全国の自治体から日本広報協会に届いた広報紙の中から数紙を選び、特集のタイトルや主な内容を紹介しています。
全国の自治体広報担当者が、広報紙の企画やレイアウトの参考にしているコーナーです。
掲載された特集の概要
特集タイトル:「だからこの仕事が好き。寄り添い、つながる福祉の仕事」
掲載号:広報おおつ 2026年7月号
誰もが安心して暮らせるまちを支える「福祉」の仕事に焦点を当てた特集です。福祉の現場では、異業種から転職した人や子育て中の人など、さまざまな背景を持つ人たちが活躍しています。
特集では、高齢者支援・障害者支援に携わる4人へのインタビューと、働きやすさを追求する2つの事業所の取り組みを紹介しました。

制作のポイント
- ターゲットを明確にした企画・編集
本特集は、介護・福祉職の人材確保を目的とし、転職を検討している20〜40代をメインターゲットに設定しました。多様なキャリアを持つ方々へのインタビューを中心に構成することで、読者が自身のキャリアと重ね合わせながら、福祉の仕事に興味を持てるよう工夫しています。 - 仕事のイメージを変えるデザイン
現場で働く方の生き生きとした表情や声を、柔らかく温かみのあるトーンで表現しました。福祉の仕事に対する「きつい・しんどい」というイメージを、「明るく前向き」なものへと変えることを目指しています。
地域課題の解決につながる広報を
福祉分野の人材確保は、多くの自治体が直面している課題です。今回の特集では、制度やサービスを説明するだけでなく、そこで働く「人」を主役にしました。企画・編集とデザインの両面から「誰に、何を、どう伝えるか」を設計することで、地域課題の解決につながる広報紙づくりに取り組んでいます。
大津市様とは、2024年に「広報おおつWEB」のリニューアルも担当しており、同じく月刊誌「広報」(2024年5月号)に掲載されました。紙とWEBそれぞれの強みを生かした広報づくりに、引き続き取り組んでいます。
地方自治体の広報支援
私たちは、「地方からクリエイティブの力で、地域社会の課題解決に貢献していく」というミッションのもと、自治体様の広報支援に力を入れています。
広報誌制作で培った編集力と、デジタル技術を掛け合わせることで、紙とデジタルを統合した総合的な広報戦略を提案します。
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