6次型農産物直売所のブランディング

CASE01 JA兵庫南様

クライアント課題

JA直売所は、管轄エリア内にてすでに8店舗を展開中。そんな中、新たな6次型の大規模直売所として企画された9店舗目はどのように地域に貢献していくのか?JA兵庫南では、全国の先行事例を調査したうえで、地元の特性を分析、計画を策定しました。

地域の農業従事者や消費者へのヒアリング、取材を経て、店名は「にじいろふぁ〜みん」に決定。JA兵庫南らしさを運営にどう活かしていくのか、が課題となりました。

 

IDEEのアプローチ

直売所も、レストランも、キッチンスタジオも。
農家と生活者とJAの顔が見える、新しい地域のスポットへ。

食への安心・安全を求める声が高まっている近年、直売所が利用者に愛されるのは、生産者の顔が見えるということにつきます。地元の農家が、生産した新鮮な野菜を直売所へ運ぶ。店舗の職員が、生活者と農家の橋渡しをする。3者の信頼関係を育むための、コミュニケーションの場としての直売所の実現を目指しました。

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直売所のロゴタイプは、利用者だけでなく、農家や職員にも優しく語りかけるような親和性を重視し、JAの取り組みをガラス張りで生活者に見えやすくするために、施設案内パンフレットや、交流タブロイド誌を企画制作しました。

●ロゴタイプ
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●施設案内パンフレット


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●交流タブロイド誌
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また新たなタッチポイントとして併設されたレストランのロゴタイプも「緑豊かな田園の真ん中に佇むファーマーズレストラン」をイメージし、ちょっとオシャレな仕上げに。休日には行列ができる地元で話題のレストランとなりました。

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イディーでは、新しいお取り組みの際の、調査・コンセプト立案から制作物の納品まで、幅広くサポートをさせていただきます。お問合せ、ご相談などお気軽にお声掛けください。

 

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